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勘定科目を気にしなくて良い理由とは?

2016年8月10日

会計初心者に方が頭を悩ますことの一つに「勘定科目」があります。
これは諸々かかる経費を会計的に分類する時のカテゴリーのようなものです。代表的なものでは役員報酬や地代家賃、接待交際費、支払手数料などがありますね。これらは役員報酬は社長や取締役の給与、地代家賃はテナント料金や駐車場代、接待交際費は営業上必要となる飲食やグルフなど、支払手数料はクレジットカードの決済手数料や振込手数料などが該当します。

ですが、これらはあくまで分類するための一つのカテゴリーにすぎず、そのルールは会計上も税務上も決まっているわけではないのです。
そのため例えば別の勘定科目で計上されることの多い費用をまた別の勘定科目で計上しても良いのです。

そして勘定科目は各会社ごとに自由に作ることが可能です。
例えば当社では、多くの企業で「通信費」として処理されることの多い「ウェブのサーバー代やドメイン費用」に関しては「IT関連費」という新たな勘定科目を作り計上しています。その理由は色々あるので割愛しますが、とにかく勘定科目は自由に作って良いということは覚えておいて損はないでしょう。

会計処理を正しくさえしておけば税務的にも問題になることはありませんし、社長自らが管理会計的な意味合いで分かりやすい試算表を作るほうが経営としては良い面が多いと思っています。

たまにこの経費は勘定科目何になるのかな…と思った時にはぶっちゃけ雑費でも何でもオッケーです!笑
それが不安な方はGoogleやYahoo!などで「○○○○ 勘定科目」などと検索してみればどのような費用に充てるのが良さそうか分かると思います。

それほど不安にならず“気にせず”処理していくことを心がけていきましょう。

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